更新日:2011,11,29,Tuesday 更新者:ezawa



火力というのは一般的にカロリーで表されるのですが、着火しづらいのび太の炭は着火したらどのくらいの熱量があるのかと・・・・。
という事を考えたのは弊社インクジェットプリンターはバスクロ社の溶剤系のインクで印字を行っています。
気に入っていますが、次期戦略戦闘機の配備を考えています。
次期戦略戦闘機(インクジェットプリンター)はUV硬化インクヘッドを配備する予定ですが、この硬化についていろいろと無い頭をひねっております。
以前にもお話ししたように台風の中IGAS2011では少しだけ詳しくなりました。
http://www.ezawajimuki.co.jp/blog/index.php?e=298
オゾンについてはこちらでお願いします。
http://www.okayaelec.co.jp/catalog/uv/lamp/p3.pdf
まぁかんたんに言えば、従来のUVランプでは発生させる波長の幅が広く230(nm)ナノメートル以下の電磁波も照射してしまうため、空気の中の酸素と反応し、オゾン、又はイオンが生成されます。 オゾンは塩素の数倍の酸化力があり、強力な酸化力を持っています。そして、この強力な酸化力の為に、大半の物質を劣化させてしまいます。
とあり、簡単に言えば健康に悪いと言うことです。この対策として工場外空中排気装置が必要です。
この点発生する波長の幅が狭いLED光源の場合はオゾンを発生させる波長の紫外線を出さないため、排気装置の必要がありません。
そのほかにも消費電力やランプ寿命などのメリットがあります。
ここで文系

今日までに確実に解ったことだけ・・・・
弊社採用決定の次期戦略兵器(兵器かよ・・・)ですが、BPS様が販売するVariable JETです。
ただしこのインク硬化装置は

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