
1
「
恋人がサンタクロース」

2「クリスマスですからね~」「本日までプレゼント受け付けています。」

3「その歌は25年前の歌じゃないですか?懐かしい~」

4「それでいいんです・・。

」

「でもクリスマスの歌で思い浮かぶのは子供的には
「
真っ赤なお鼻の~トナカイさんは~・・・」でしょ~。」

「そう言えば・・・・サンタクロース様がお乗りになる8頭引きのソリのトナカイの性別って知っていますか?」

1「角があるからオス・・・と思うのですが・・・。」

「実はメスなんです。トナカイのオスは秋から冬までに角が落ちてしまいます。ですのでオスではないからメスなのです。」

2「すご~い。いつもくだらない役に立たないことばっかり書いてるけど、よく知っているねー。今回も役には立たないけど・・・。」

「お褒めいただきありがとうございます。でもなんか嬉しくないなぁ~。」
「お取り込み中失礼します。」

「メスよりもオスの角の方が大きいのですが、その回答にはすこし誤りがあります。クリスマスの時期に角が無いのはオス・・・。これは合っていますがトナカイの世の中はそんなに単純じゃないのです。」

「サンタクロースのトナカイには立派な角が有りますが、この時期にはメスには立派な角は無いのです。」

「えっ・・・そーなんですか?」

「日本トナカイ学会によると・・・、
「メスは冬に角が生え始めるので春から夏にかけて角が抜け落ちると」 のことです。 「正確には妊娠していないメスは3月頃、妊娠して いるメスは春の出産後の夏頃に角が落ちます。従ってクリスマスの時期に立派な角が生えているのは動物医学的には去勢されたトナカイです。実際フィンランド北欧でも去勢 されたトナカイがそりを引く」 そうです。」

さらに・・・「1961年、フィンランド郵政省はサンタクロースの住所を "Mr.Santa Claus Joulupukin Konttori Napapiiri,96930 Rovaniemi,Finland" と定めた。実際にこの住所宛に返信用切手を同封して手紙を書くと返事が届くという」 ウィキペディアより・・・

「参りました・・・

(グー)の音もでません・・・。」 「でもトナカイの世界も色々複雑な事情が有るんですね~。」

くどいですが、「シカは雄のみが角が生えますがトナカイは唯一シカの仲間ではオスメス共に角が生えるのです。。
カモシカにはオスメス共に角が有りますが、シカっていう名前なのに実はウシ科です。
またシカの角は皮膚の一部で毎年生え替わりますが、ウシ科の角は一生生え続けます・・・。」

「ついでに・・・奈良公園のシカはニホンシカで、販売中のシカせんべいは食べようとしないのに、観光客が購入したとたんお辞儀しながらおねだりしたり、時にはおそいます・・・。注意しましょう。」
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ブログ::つぶやき | 10:38 AM |