更新日:2009,08,01,Saturday 更新者:ezawa

こころよりお礼申し上げます。
ご覧いただいているブログはほとんど開発日記化しています。どのような機械か、またなぜこういう行程にしたのか、を書き綴っています。

開発を始めた頃はぜんぜん気がつかなかったことを気がついたりして新たな発見が有って自分でも驚いています。
当時は他社の機械を見て「なんでこんな構造なんだろ?」と思っていたモノが、今は「開発者はこういう意図が有ったんだ」と開発者の意図に気がつくようになりました。
石の上にも3年と言いますが、諺どおりですね。
コンビニ収納対応の用紙を作業する上でのポイントは「コンビニ部分がバラである」です。
作業を行う上で、従来方法からの相違による問題点はこの1点です。
私もいろいろ考えたんです。


http://www.ezawajimuki.co.jp/blog/index.php?e=22
http://www.ezawajimuki.co.jp/blog/index.php?e=23
http://www.ezawajimuki.co.jp/blog/index.php?e=24
シルバーのプロトタイプができてからですね。本当の苦労は・・・・。

その時は

そして完成したのがEZフィーダーです。
ポイントは厚みが異なる冊子とバラの用紙を正確に冊子とバラ1枚ずつをさばいて一人分ずつ仕分けるという技術です。
多分開発者全員が最初はこの方法にトライしたと思うのですが・・・・・。実践で耐えられる完成度にはならなかったのではないかな?と推察します。


この技術は一応特許申請しています。
ご覧いただいた方は簡単すぎる構造にびっくりされたことと思います。
でも簡単構造だから仕上げるのにものすごいエネルギーを使いました。
追加で申し上げますと・・・・、
特許は

買って頂いた業者様を守るものです。
このあたりを誤解されないようお願いします。

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